高血圧にならないための生活

高血圧は日頃からの塩分の摂り過ぎ・加齢などで引き起こります。薬などで血圧を下げる方法もありますが、血圧を上げないために生活習慣の見直しから始めてみましょう。では、高血圧にならないための秘策をご紹介していきます。

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献血測定器で高血圧の判定が出た際の食生活

高血圧だと言われてしまう場面は、健康診断や人間ドックであると考えられることが多いのですが、実は献血を受けた時に指摘されることもあります。
また、近年では規模が大きめのドラッグストアなどに測定器が設置されており、お買い物の途中で誰もが自由に利用できるサービスも提供されています。
こうした場面で高血圧であるという判断になった場合は、食べ物で状態を良好にさせると良いでしょう。
そこで、植物性栄養成分を配合している食物を選んで口にしてください。
ナスをはじめトマトやイカ、ブルーベリーやにんじん、鮭や鯛の皮に多量に含まれている植物性栄養成分をしっかりと摂取することにより、事態が良好になるのです。
ポリフェノールと呼ばれる誰もが耳にしたことのある成分で、細胞を老化させてしまう活性酵素の作用を抑える働きがあります。
ブルーベリーやナスは紫色でトマトやニンジン、イカや鮭は赤とオレンジ色です。
このように、様々な色合いの食材を摂取することが理想的です。
次に、カリウムを含んでいる食べ物も好ましいです。
カリウムというのは、体の中において必要がなくなった塩分や水分を腎臓から排出させる作用があります。
腎臓の動きが低下した場合、身体の中には不必要な塩分が残ってしまい、血圧が上昇してしまうのです。
バナナやりんご、アボカドやほうれん草などにカリウムが豊富に含まれていると言われています。
そして、高血圧の予防と改善という観点から忘れてはならないことは減塩です。
できるだけ塩分を減らすことができるようにするために濃い目の出汁をとったり、柑橘類やお酢で味に変化をつけてみることも好ましいです。
加工食品は便利ですが、高血圧になるので使用する機会を減らすべきです。

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