高血圧にならないための生活

高血圧は日頃からの塩分の摂り過ぎ・加齢などで引き起こります。薬などで血圧を下げる方法もありますが、血圧を上げないために生活習慣の見直しから始めてみましょう。では、高血圧にならないための秘策をご紹介していきます。

高年齢者の高血圧はつぼとお茶で対策

高血圧になると、人体にあらゆるリスクが生じてしまいます。
現時点で高血圧という診断を受けている高年齢者の場合は、可能な限り血圧を下げるように心がける必要性があります。
高血圧を防ぐ際に最も重要になることは、バランスのとれている食事を摂ることと、適度にエクササイズを講じることです。
そして、近年では食事内容を改善させてエクササイズを講じつつ、つぼを刺激することが好ましいと言われることが多いです。
家族と同居していたり、お仕事の都合上食事内容をすぐに大幅に見直すことができないという場合は、お茶を摂取する機会を増やすことも有効的です。
お茶に含まれているカテキンというのはポリフェノールの一つなのですが、強い抗酸化作用を有していることが知られています。
具体的には、ビタミンEの10倍でビタミンCの80倍とされているほどです。
こうしたカテキンには、毛細血管を強くし老化や動脈硬化を予防する効果を持ち合わせています。
また血圧やコレステロール値、血糖値の高まりを予防することができるため高脂血症や高血圧、糖尿病といった生活習慣病を予防する効果があります。
どのようなお茶であってもカテキンというのは含まれているのですが、茶葉を発酵させていないものの方が含まれている量が多いです。
つまりウーロン茶、紅茶は茶葉をしっかりと発酵させることから含有量は少なめです。
一方、緑茶は含有量が多く高血圧に最適と言えるでしょう。
これらの他には、そば茶も効果があります。
そば茶に含まれているルチンという成分は、ポリフェノールの一種なのです。
血流を良好にさせたり、血管の弾力性を元来の様子に戻す作用があるため、血管や血流のコンディションに左右される高血圧に最適です。