高血圧にならないための生活

高血圧にならないための生活

高血圧は日頃からの塩分の摂り過ぎ・加齢などで引き起こります。薬などで血圧を下げる方法もありますが、血圧を上げないために生活習慣の見直しから始めてみましょう。では、高血圧にならないための秘策をご紹介していきます。

高血圧になりやすい生活とは

高血圧になりやすい生活というのは、ほとんど共通していますので、なろうと思えば簡単ですし、逆に直そうとするととても大変です。
一番の問題は塩分の取りすぎです。ある程度の塩分は人間の身体に必要なものですが、度を超すと間違いなく、高血圧の原因となります。ごはんにお塩を掛ける人がいますが、これはまずだめです。ビールのお伴に枝豆は欠かせませんが、塩をかけすぎたものも寿命を縮めます。
念のためですが、醤油も塩分と思う必要があります。冷やっこにダブダブと醤油を掛けるのも、お寿司にびっちり醤油をつけるのも、塩分取り過ぎとなります。ラーメンの汁など汁ものも全部飲み干すのは止める方がいいというのは、塩分過多になるからです。
市販の食品や、お惣菜なども、ほとんどが塩分を多く含んでいるので、できるだけ気をつけ、組合せなどを考えながら食する必要があります。
また、メタボとなると、間違いなく高血圧に結びつきます。もちろん、遺伝から来る体質的なこともありますが、生活習慣を直すことで、高血圧は防げるので、毎日の生活努力が重要です。
油の多い食品や食材はできるだけセーブする必要があります。揚げ物はとくにカロリーが多いので、好きでも数を少なくすることです。好きな食べ物を全くとらないとストレスがたまるという人は、週に一度だけとか自分で自分を律することがいいでしょう。
食べ方も注意が必要です。夜9時過ぎに食事を摂るとどうしても太り気味になります。ましてお酒と一緒ですとなおさらです。できるだけ9時前に済ませること、それが無理であれば、昼食をしっかりと摂って、夜は少なめにするといいのです。
最後は運動習慣です。一日一万歩程度の運動が必要とされています。
これらは簡単ではないのですから、毎日少しづつ努力して、生活習慣を替えることが大切なのです。

◎気になる高血圧とむくみを利尿剤を服用して、余計な水分を含んだ血液を出してスッキリしましょう
利尿剤でむくみを取る
◎既に高血圧に悩んでいる方は、生活習慣の改善と高血圧に効果のある治療薬の服用で正常値にしましょう
ミカルディスは作用時間が長い